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沖縄のノルディックウォーキングは2007年、NPO法人 JNFA・日本ノルディックフイットネス協会、 戸袋勝行理事にて紹介され普及が始まりました。その後、2009年より同氏により、九州各地で、NPO法人 JNFA・日本ノルディックフイットネス協会の、本物のフインランドから来たノルディックウォーキングが紹介されております。
更新 2012年5月1日

 2012年5月20日は国際ノルディックウォーキング連盟(NPO法人 日本ノルディックフイットネス協会の 上部組織)が定めた世界ノルディックウォーキングデイです。世界中のノルディックウォーカーの皆さんで、 ノルディックウォーキング楽しむ日です。沖縄会場は2012年 最新情報より

ノルディックウォーキングの語源
1930年代フインランド国のスキーのクロスカントリーの選手が、夏場のトレーニング法に、二本のポールを使ってトレーニングをしたことが始まりといわれております。その後、1996年に、フィンランドで、ポールを持って歩くことの身体的効果について、初めての研究と試験が行われました。同年、フィンランドのスポーツ用品メーカーであるエクセル社(Exel)Suomen Latu(野外レクリエーションスポーツ協会)およびフィンランドスポーツ研究所の共同事業のもと、この新しいエクササイズを一般の人々に紹介するに至りました。1997年、エクセル社はこのエクササイズを国際的に「ノルディックウォーキング」NWという言葉で定義し、最初のカーボンファイバー製「ノルディック・ウォーカー」ポールを考案しました。
 2000年、フインランド・ヘルシンキに国際ノルディックウォーキング連盟(INWA)を設立、国際的な普及が始まりました。INWAは各国に1つの公認団体を設立、日本ではNPO法人・日本ノルディックフイットネス協会が唯一の公認団体になり、NW正しく伝えて行くために、INWAの世界共通カリキュラムを使用し、インストラクター等の指導者養成を行なっております。世界では40ケ国1000万人以上がノルディックウォーキングを愛用、日本でも5万人以上が 愛用し、今年は人気を得て10万人を越えると予想しております。



ノルディックウォーキングの効果      ・・・美しく健康になれます・・
●通常のウォーキングでは心拍数がおよそ130拍/分なのに対し てノルディックウォーキングは147拍/分と約13%上昇する
●ポールを使用する事によって、エネルギー消費量が通常のウォーキングに比べ、平均20%上昇する
●一時間あたり400キロカロリーを消費する。(通常のウォーキングでは280キロカロリーの消費
●エネルギー消費量が、46%にも上昇したという研究データがある(Cooper Institute research, Research Quarterly for Exercise and Sports 2002 publication)
●もっとも活動する筋肉として、伸縮する上腕筋、肩甲骨周辺の筋肉大胸筋、広背筋があげられる。
●関節や膝への負荷を軽減する。
●首、肩にかけての痛みやこりを解消する。
●ポールが杖となり高齢者も安心して安全に使える。
 
ウォーキングとジョギングの間のスポーツ(5Met's)です。
ウォーキンではもの足りない、ジョギングではきつ過ぎる、らくらく行なえるノルディックウォーキングは最適な有酸素運動です。筋力も鍛えて美しいプロポーションづくりを楽しめます。