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九州各地の活動報告
 NPO法人 日本ノルディックウオーキング協会        Facebook 
フインランドのノルディックウオーキング
世界に通じるフインランドのノルディックウオーキングが、ここ日本でも広がっております。ノルディックウオーキングは、サンタの国フインランドで考え出された新しい運動スポーツ)です。二本のポールを使って歩き年齢、性別、運動能力に関係なく、誰でもできます。そのフインランドのノルディックウォーキングを正しく行えば、エネルギー消費がウオーキングより20%も上昇し、カロリーも1時間当たり400キロカロリー消費することができます。(通常のウオーキングでは280キロカロリー)、首、肩にかけての痛み、こりの解消、関節や膝への負荷を軽減することもできます。これらの効果は、INWA・国際ノルディックウオーキング連盟が開発したINWA・10ステップ指導法を取り入れた、JNFA公認のインストラクターに指導を受けた場合達成されます。日本国内では、日本ノルディックフイットネス協会が、INWA・国際ノルディックウオーキング連盟から、唯一認められた団体で普及活動を行っております。
ノルディックウオーキングは世界中で行われているフインランドのノルディックウオーキングが
本物なのです。
日本ノルディックフイットネス協会では、フインランドのノルディックウオーキングを取り入れた、インストラクターの講習会を定期的に開催しております。

フインランドのノルディックウオーキングで認知症が予防できる 

NHKで放送されました。フインランドで大規模な認知症予防研究が行われ、認知症は予防できる
ホームページは
http://www.nhk.or.jp/special/ninchi/index1.html

介護予防事業に、NWで元気になり要支援認定を受けなくなった事例 
厚生労働省の予防モデル事業、全国11市町村の中で大分県竹田市が行った事例で、ノルディックウォーキングを毎日30分取入れ、9ケ月後の要介護・要支援の認定更新で、更新しない例が発表された。更新率は何もしないと、92,7%が更新し、運動プログレム等を取り入れ方達は63.3%の方が更新、すなわち34%の方が更新しなかった。このことが広まれば、医療費の抑制にノルディックウォーキングも大いに貢献することになります。
事例報告にリンク(クリック)

ノルディックウオーキング九州・沖縄の2017年3月の講習会の募集が始まりました。

NPO法人・日本ノルディックフイットネス協会主催、初めての皆さんのための「アクティビティーリーダー講習会」、指導者としての「ベーシックインストラクター養成講座」の、沖縄県&九州福岡市の会場、日程が決まりました。多くの皆さんのご参加お待ちしてます。.

九州地区 (クリック開く)
2017年3月26日(日)アクティビティーリーダー 25日(土)ベーシックインストラクター講習会

沖縄地区 (クリック開く)
2017年3月19日(日)アクティビティーリーダー 18日(土)ベーシックインストラクター講習会

上記ホームページから申し込みが出来ます。

 

日本ノルデックフイットネス協会、BI:ベーシックインストラクター講習会は健康運動指導士、健康運動実践指導者の資格更新講習会に認定されております。6.3単位が取得できます。
http://www.health-net.or.jp/

九州&沖縄地方のお問合せは JNFA普及啓発事業部長の戸袋まで、

090-9035-0484               

2016年12月1日更新

ノルディックウォーキングの語源 (フインランド発祥) 
1930年代フインランド国のスキーのクロスカントリーの選手が、夏場のトレーニング法に、二本のポールを使ってトレーニングをしたことが始まりといわれております。その後、1996年に、フィンランドで、ポールを持って歩くことの身体的効果について、初めての研究と試験が行われました。同年、フィンランドのスポーツ用品メーカーであるエクセル社(Exel)Suomen Latu(野外レクリエーションスポーツ協会)およびフィンランドスポーツ研究所の共同事業のもと、この新しいエクササイズを一般の人々に紹介するに至りました。1997年、エクセル社はこのエクササイズを国際的に「ノルディックウォーキング」(NW)という言葉で定義し、最初のカーボンファイバー製「ノルディック・ウォーカー」ポールをも考案しました。ノルディック(北欧)にウオーキングをつなぎ、新しくノルディックウオーキングという単語が出来た)
 2000年、フインランド・ヘルシンキに国際ノルディックウォーキング連盟(INWA)を設立、国際的な普及が始まりました。
INWAは各国に1つの公認団体を設立(現在28ケ国加盟、最近は中国、韓国も入会しました)日本ではNPO法人・日本ノルディックフイットネス協会が唯一の公認団体になり、NWを正しく伝えて行くために、INWAの世界共通カリキュラムを使用し、正しいインストラクターの指導者養成も行なっております
世界では40ケ国、1000万人以上が新しいスポーツとして、ノルディックウォーキングを愛用、日本でも15万人以上の皆さんが楽しんでおります。サッカーやテニスにも世界共通のルールがあります。ノルディックウオーキングにも世界に通じるノルディックウオーキングのスタンダード(国際標準)があります。それが、NPO法人・日本ノルディックフイットネス協会が紹介するフインランドのノルディックウオーキングなのです。
http://jnfa.jp/about-nw/inwa/each-nation-nw.html





フインランドのノルディックウオーキングノルディックウォーキングを正しく行ったときの効果         ・・・美しく歩くことができます・・
●通常のウォーキングでは心拍数がおよそ130拍/分なのに対し てノルディックウォーキングは147拍/分と約13%上昇する
●ポールを使用する事によって、エネルギー消費量が通常のウォーキングに比べ、平均20%上昇する
●一時間あたり400キロカロリーを消費する。(通常のウォーキングでは280キロカロリーの消費
●エネルギー消費量が、46%にも上昇したという研究データがある(Cooper Institute research, Research Quarterly for Exercise and Sports 2002 publication)
●もっとも活動する筋肉として、伸縮する上腕筋、肩甲骨周辺の筋肉大胸筋、広背筋があげられる。
●関節や膝への負荷を軽減する。
●首、肩にかけての痛みやこりを解消する。
●ポールが杖となり高齢者も安心して安全に使える。
 
ウォーキングとジョギングの間のスポーツ(5Met's)です。
ウォーキンではもの足りない、ジョギングではきつ過ぎる、らくらく行なえるノルディックウォーキングは最適な有酸素運動です。
ウォーキングは全身の60%筋肉を使って歩く、ノルディックウォーキングは、全身の90%の筋肉を使うことが出来る。筋力も鍛えて、姿勢が良くなり、歩幅も広く、手も大きく前後に振れて、美しいプロポーションづくりを楽しめます。
(JNFAの資格者に正しく指導を受けた場合)

ノルディックウォーキング教室、開催、ご希望の皆様へ、JNFAでは講師の派遣を行っております

NPO法人・日本ノルディックフイットネス協会九州・沖縄では、九州各県、沖縄各地にて、ノルディックウオーキング教室、体験会を開催を希望しておられる皆様に、教室開催のご相談をお受けしております。
講師は、九州各県、沖縄県に、NPO法人・日本ノルディックフイットネス協会の講習を受けた公認のインストラクタ-、 約900名が各地で,すでに指導をしております。ぜひ、お尋ねください、
相談窓口 
090-9035-0484 JNFA普及啓発事業部長 戸袋勝行



美しい歩きは、フインランドのノルディックウオーキング 

日本糖尿病協会沖縄支部NW大会

ノルディックウオーキング大会を   サポートするJNFA・インストラクタ-

NWで、元気なご高齢の皆さん、
NHKホームページから
2015年11月14日放送の認知症革命


認知症予防にフインランドのフインガー研究で、ノルディックウオーキングが紹介されてます。
画像の二番目に研究発表があります

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