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九州各地の活動報告
 NPO法人 日本ノルディックウオーキング協会        Facebook 
          ノルディックウォーキング
   九州・沖縄の養成講座の募集が始まりました。
 
沖縄県の講座は9月23日24日那覇奥武山公園 (クリック) 

九州各地の講座は9月30日10月1日大宰府総合体育館(クリック)

観光事業にノルディックウォーキングを取り入れた成功例です。(沖縄県)
沖縄、座間味島へ 座間味村観光協会 098-987-2277 渡邊・木村 http://www.vill.zamami.okinawa.jp/enjoy/play-island/shimameguri.html

■ 観光事業にノルディックウォーキングを取り入れている「ホテル」を紹介します。■

沖縄本島本部町にある「ホテルマハイナウエルネスリゾート」 http://www.mahaina.co.jp/walking/ 沖縄美ら島財団、国立法人琉球大学(荒川雅志教授)、ホテルマハイナウエルネスリゾートの 共同開発で、海洋博公園の豊かな自然をノルディックウォーキングで探訪する 事業がスタートしました。 JNFA BI 具志堅文雄 090-3794-3672

■国立大学法人ヘルスツーリズム研究センター■ 
NPO法人・日本ノルディックフイットネス協会理事の 戸袋勝行も研究員一人です。
http://health-tourism.tm.u-ryukyu.ac.jp/


■フインランドのノルディックウオーキングで認知症が予防できる 

NHKで放送されました。フインランドで大規模な認知症予防研究が行われ、認知症は予防できる、筋トレとしてノルディックウオーキングを薦めてます。
ホームページは  http://www.nhk.or.jp/special/ninchi/index1.html

■介護予防事業に、ノルディックウォーキングで元気になり要支援認定を受けなくなった事例 
厚生労働省の予防モデル事業、全国11市町村の中で大分県竹田市が行った事例で、ノルディックウォーキングを毎日30分取入れ、9ケ月後の要介護・要支援の認定更新で、更新しない例が発表された。更新率は何もしないと、92,7%が更新し、運動プログレム等を取り入れ方達は63.3%の方が更新、すなわち34%の方が更新しなかった。このことが広まれば、医療費の抑制にノルディックウォーキングも大いに貢献することになります。 事例報告にリンク(クリック)

九州&沖縄地方のお問合せは JNFA普及啓発事業部長の戸袋まで、

090-9035-0484               

2017年6月1日更新

ノルディックウォーキングの語源 (フインランド発祥) 
1930年代フインランド国のスキーのクロスカントリーの選手が、夏場のトレーニング法に、二本のポールを使ってトレーニングをしたことが始まりといわれております。その後、1996年に、フィンランドで、ポールを持って歩くことの身体的効果について、初めての研究と試験が行われました。同年、フィンランドのスポーツ用品メーカーであるエクセル社(Exel)Suomen Latu(野外レクリエーションスポーツ協会)およびフィンランドスポーツ研究所の共同事業のもと、この新しいエクササイズを一般の人々に紹介するに至りました。1997年、エクセル社はこのエクササイズを国際的に「ノルディックウォーキング」(NW)という言葉で定義し、最初のカーボンファイバー製「ノルディック・ウォーカー」ポールをも考案しました。ノルディック(北欧)にウオーキングをつなぎ、新しくノルディックウォーキングという単語が出来た)
 2000年、フインランド・ヘルシンキに国際ノルディックウォーキング連盟(INWA)を設立、国際的な普及が始まりました。
INWAは各国に1つの公認団体を設立(現在28ケ国加盟、最近は中国、韓国も入会しました)日本ではNPO法人・日本ノルディックフイットネス協会が唯一の公認団体になり、NWを正しく伝えて行くために、INWAの世界共通カリキュラムを使用し、正しいインストラクターの指導者養成も行なっております
世界では40ケ国、1000万人以上が新しいスポーツとして、ノルディックウォーキングを愛用、日本でも15万人以上の皆さんが楽しんでおります。サッカーやテニスにも世界共通のルールがあります。ノルディックウオーキングにも世界に通じるノルディックウォーキングのスタンダード(国際標準)があります。それが、NPO法人・日本ノルディックフイットネス協会が紹介するフインランドのノルディックウォーキングなのです。
http://jnfa.jp/about-nw/inwa/each-nation-nw.html



子供からご高齢者まで、年齢、性別 、運動能力に関係なく、親子で楽しめる スポーツです。


フインランドのノルディックウォーキングを正しく行ったときの効果(JNFAが提供)              ・・楽しく、おしゃれに、健康づくり・・
●通常のウォーキングでは心拍数がおよそ130拍/分なのに対し てノルディックウォーキングは147拍/分と約13%上昇する
●ポールを使用する事によって、エネルギー消費量が通常のウォーキングに比べ、平均20%上昇する
●一時間あたり400キロカロリーを消費する。(通常のウォーキングでは280キロカロリーの消費
●エネルギー消費量が、46%にも上昇したという研究データがある(Cooper Institute research, Research Quarterly for Exercise and Sports 2002 publication)
●もっとも活動する筋肉として、伸縮する上腕筋、肩甲骨周辺の筋肉大胸筋、広背筋があげられる。
●関節や膝への負荷を軽減する。
●首、肩にかけての痛みやこりを解消する。
●ポールが杖となり高齢者も安心して安全に使える。
 
ウォーキングとジョギングの間のスポーツ(5Met's)です。
ウォーキンではもの足りない、ジョギングではきつ過ぎる、らくらく行なえるノルディックウォーキングは最適な有酸素運動です。
ウォーキングは全身の60%筋肉を使って歩く、ノルディックウォーキングは、全身の90%の筋肉を使うことが出来る。筋力も鍛えて、姿勢が良くなり、歩幅も広く、手も大きく前後に振れて、美しいプロポーションづくりを楽しめます。
(JNFAの資格者に正しく指導を受けた場合)

ノルディックウォーキング教室、開催、ご希望の皆様へ、JNFAでは講師の派遣を行っております

NPO法人・日本ノルディックフイットネス協会九州・沖縄では、九州各県、沖縄各地にて、ノルディックウオーキング教室、体験会を開催を希望しておられる皆様に、教室開催のご相談をお受けしております。

講師は、九州各県、沖縄県に、NPO法人・日本ノルディックフイットネス協会の講習を受けた公認のインストラクタ-、 約900名が各地で,すでに指導をしております。ぜひ、お尋ねください、
相談窓口 
090-9035-0484 JNFA普及啓発事業部長 戸袋勝行



美しく歩には、フインランドのノルディックウォーキング 

日本糖尿病協会沖縄支部NW大会

ノルディックウオーキング大会を   サポートするJNFA・インストラクタ-

NWで、元気なご高齢の皆さん、
NHKホームページから
2015年11月14日放送の認知症革命


認知症予防にフインランドのフインガー研究で、ノルディックウオーキングが紹介されてます。
画像の二番目に研究発表があります

newpage3.htmlへのリンク

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