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九州各地の活動報告
 NPO法人 日本ノルディックウオーキング協会  Facebook 
NEWS  

認知症が予防できる 筋トレはノルディックウオーキングで
NHKで放送されました。フインランドで大規模な認知症予防研究が行われ、認知症は予防できる、筋トレはノルディックウオーキングが最適と研究が進められてます。フインランドのノルディックウオーキングと言えば日本ノルディックフイットネス協会が普及活動を行っているINWA・国際ノルディックウオーキング連盟のノルディックウオーキングなのです。
ホームページは
http://www.nhk.or.jp/special/ninchi/index1.html
この中の映像で「フインランドで行われた認知症予防のフインガー研究」の画像が 2つ目にあります。これをクリックするとノルディックウオーキングが出てきます。 さすがノルディックウオーキングの発祥地、フインランドです、 我々の指導の中で、参加者の皆さんにお知らせください。

ノルディックウオーキング九州・沖縄の9月の講習会の募集が始まりました
募集開始

NPO法人・日本ノルディックフイットネス協会主催、初めての皆さんのための「アクティビティーリーダー講習会」、指導者としての「ベーシックインストラクター養成講座」の、沖縄県&九州福岡市の会場、日程が決まりました。多くの皆さんのご参加お待ちしてます。.

九州地区 (クリック開く)
2016年9月24日(土)アクティビティーリーダー 25日(日)ベーシックインストラクター講習会

沖縄地区 (クリック開く)
2016年9月17日(土)アクティビティーリーダー 18日(日)ベーシックインストラクター講習会

上記ホームページから申し込みが出来ます。

 

日本ノルデックフイットネス協会、BI:ベーシックインストラクター講習会は健康運動指導士、健康運動実践指導者の資格更新講習会に認定されております。6.3単位が取得できます。
http://www.health-net.or.jp/

九州&沖縄地方のお問合せは JNFA普及啓発事業部長の戸袋まで、

090-9035-0484               

2016年6月1日更新

ノルディックウォーキングの語源
1930年代フインランド国のスキーのクロスカントリーの選手が、夏場のトレーニング法に、二本のポールを使ってトレーニングをしたことが始まりといわれております。その後、1996年に、フィンランドで、ポールを持って歩くことの身体的効果について、初めての研究と試験が行われました。同年、フィンランドのスポーツ用品メーカーであるエクセル社(Exel)Suomen Latu(野外レクリエーションスポーツ協会)およびフィンランドスポーツ研究所の共同事業のもと、この新しいエクササイズを一般の人々に紹介するに至りました。1997年、エクセル社はこのエクササイズを国際的に「ノルディックウォーキング」(NW)という言葉で定義し、最初のカーボンファイバー製「ノルディック・ウォーカー」ポールを考案しました。
 2000年、フインランド・ヘルシンキに国際ノルディックウォーキング連盟(INWA)を設立、国際的な普及が始まりました。
INWAは各国に1つの公認団体を設立(現在28ケ国加盟、最近は中国、韓国も入会しました)日本ではNPO法人・日本ノルディックフイットネス協会が唯一の公認団体になり、NWを正しく伝えて行くために、INWAの世界共通カリキュラムを使用し、正しいインストラクターの指導者養成も行なっております
世界では40ケ国、1000万人以上が新しいスポーツとして、ノルディックウォーキングを愛用、日本でも15万人以上の皆さんが楽しんでおります。サッカーやテニスにも世界共通のルールがあります。ノルディックウオーキングにも世界に通じるノルディックウオーキングのスタンダード(国際標準)があります。それが、NPO法人・日本ノルディックフイットネス協会が紹介するノルディックウオーキングなのです。
http://jnfa.jp/about-nw/inwa/each-nation-nw.html





ノルディックウォーキングを正しく行ったときの効果      ・・・美しく歩くことができます・・
●通常のウォーキングでは心拍数がおよそ130拍/分なのに対し てノルディックウォーキングは147拍/分と約13%上昇する
●ポールを使用する事によって、エネルギー消費量が通常のウォーキングに比べ、平均20%上昇する
●一時間あたり400キロカロリーを消費する。(通常のウォーキングでは280キロカロリーの消費
●エネルギー消費量が、46%にも上昇したという研究データがある(Cooper Institute research, Research Quarterly for Exercise and Sports 2002 publication)
●もっとも活動する筋肉として、伸縮する上腕筋、肩甲骨周辺の筋肉大胸筋、広背筋があげられる。
●関節や膝への負荷を軽減する。
●首、肩にかけての痛みやこりを解消する。
●ポールが杖となり高齢者も安心して安全に使える。
 
ウォーキングとジョギングの間のスポーツ(5Met's)です。
ウォーキンではもの足りない、ジョギングではきつ過ぎる、らくらく行なえるノルディックウォーキングは最適な有酸素運動です。
ウォーキングは全身の60%筋肉を使って歩く、ノルディックウォーキングは、全身の90%の筋肉を使うことが出来る。筋力も鍛えて、姿勢が良くなり、歩幅も広く、手も大きく前後に振れて、美しいプロポーションづくりを楽しめます。
(JNFAの資格者に正しく指導を受けた場合)

ノルディックウォーキング教室、開催、ご希望の皆様へ、JNFAでは講師の派遣を行っております
NPO法人・日本ノルディックフイットネス協会九州・沖縄では、九州各県、沖縄各地にて、ノルディックウオーキング教室、体験会を開催してみたい方々に、教室開催のご相談をお受けしております。
講師は、九州各県、沖縄県に、NPO法人・日本ノルディックフイットネス協会の講習を受けた公認のインストラクタ-、 約750名が各地で,すでに指導をしております。ぜひ、お尋ねください、
相談窓口 
090-9035-0484 JNFA普及啓発事業部長 戸袋勝行

高齢化社会に向けて ノルディックウオーキングが注目されてます
平成27年4月 介護保険制度の改定がありました。大きく変わるところは、平成30年までに、今までの介護予防事業を、地域の皆さんで、お互いに助け合い、支え合い、今まで支えられた方も、もう一度社会参加してもらう、「介護予防、生活支援、社会参加」を目標とした、新しい仕組みを作ることになったのです。(介護予防・日常生活支援総合事業)この事業の中に訪問型Bがあります。 ここが住民主体で地域で、安心して、安全に、最後まで尊厳をもって生活が出来る環境を、NPO、民間企業、協同組合、ボランティア、社会福祉協議会と共に、ニーズに合った、多様なサービスを提供し行くことになります。
介護予防としての健康づくりは、最も重要です。「何をするにも先ず健康」です。今、各市町村で「総合事業」を行うに、協議会(地域づくりメンバー)を立ち上げるための準備をしてます。NPOも参加できます。
ぜひ、役所の包括支援センターにお尋ねください、NPO法人・日本ノルディックフイットネス協会公認のインストラクタ-として、貴方の街の健康づくりのお手伝いができます。













日本糖尿病協会沖縄支部NW大会

ノルディックウオーキング大会を   サポートするJNFA・インストラクタ-


NWで、元気なご高齢の皆さん、
HNK ホームページから
2015年11月14日放送の認知症革命


認知症予防にフインランドのフインガー研究で、ノルディックウオーキングが紹介されてます。
画像の二番目に研究発表があります

newpage3.htmlへのリンク